ニコラ・テスラ物語(2)就職編

02.082015

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テスラの就職

プラハで学んだテスラは、
ハンガリーに渡って国営の中央電信局で働きます。
日本でのNTTかな?

 

ここでも電話線の改良など

優秀な仕事振りを見せたテスラですが、

もうキテレツ大百科!

 

一日に5時間しか休息をとらず、

そのうち睡眠は2時間しかとらない

という生活習慣がたたって、

そりゃ身体もおかしくなるよ

 

全身の感覚器官が異常に

鋭敏になるという奇病に冒されます。

更に超人になったね。

 

このときは三部屋隣の

時計の針の音やハエの飛び回る音で

全身が揺さぶられ、

もっと寝れないじゃん

 

外に出れば日光に刺されて

頭蓋骨が割れんばかりの痛みが走り、

真っ暗な部屋で三メートル先の物体を

完璧に識別できたそうです。

はい!人間を超えました!!

 

この病気から回復した後、

テスラは交流モーターを

実現する具体的なアイデアを得ます。

あっ!治ったんだ〜

 

ちょっと休憩

 

ここで直流と交流について簡単に説明しようと思います。

 

直流は化学電池などで発生する、電流の向き、

強さが一定である電流のことを言います。

乾電池のことですね

 

交流は発電機で発生し、

時間とともに電流の流れる向きや強さが

周期的に変化する電流のことを言います。

ウネウネと波型の波形がでます。

 

電気というのは電圧が高ければ高いほど送電の際

エネルギーロスを少なくすることができますが、

オームの法則ですね

 

交流電流は変圧が容易であることから、

送電の際は高電圧にして送り、

家庭で利用する際には安全な電圧に戻して使用する、

ということが可能です。

変圧ですね。

 

一方直流は発電所に近いところは

高電圧で遠いところは低電圧になる、

という風に電力にむらが発生しやすく、

ほとんど長距離送電網を作るには向きません。

ふむふむ

 

しかし当時、

モーターをはじめほとんどの電化製品が直流で動いていました。

へえええ〜

 

物語の続きです。

 

さて交流モーターのアイデアを携えて、

テスラはパリにあるエジソン社に就職します。

おっ!エジソン!

 

ここでも優秀な技術を見せつけるテスラでしたが、

報酬が支払われないことに激昂して会社を去ります。

それは怒ります!

 

しかしこのとき、

エジソンの右腕であるバチェラーに認められ、

私は偉大な人間を二人知っています。

一人はあなたエジソンで、もう一人はこの若者です

という紹介状を書いてもらい、

バチェラーさん器が大きい!

 

いよいよテスラはニューヨークの

エジソン本人のところへ旅立つことになります。

しゅっぱーつ!!

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参考サイト

http://socyo.high.hokudai.ac.jp/LSci07/Tesla.htm

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら