「幻の小麦」ハルユタカと電気の関係とは

02.082015

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「幻の小麦」ハルユタカとは?

ハルユタカとは

1985年に北見農業試験場が育成した春まき小麦です。

 

 

しかし、雨に弱く収穫量が低いこと

作られなくなり「幻の小麦」と言われています。

 

収穫量は低いが

パン、パスタ、うどん、らーめん

どれをとっても絶品です。

 

書いていてお腹が空いてきました(^^!)

 

幻の小麦は電気で作られている?

電気というと違和感がありますね。

 

それはどうゆうことか?

 

それは・・・

エネルギー

ということなんです。

 

エネルギーが小麦に影響を

与えていたんですね。

 

エネルギーとは?

 

「エネルギー」

この言葉はよく使うと思います。

 

日本語で訳すと

「仕事」や「仕事量」と

訳されます。

 

でも、イマイチ

ピンとこないですよね

 

もう少し、広く緩く

捉えてみると

 

【外部に変化をもたらす潜在的な能力】

 

と、しておきましょう。

 

外部からのエネルギーが

麦に自然のエネルギーを

与えてくれていたんですね。

 

エネルギーは例えば何???

小麦にエネルギーを与えてくれて

いたのは具体的には何なのか?

 

電波

・・・

 

これらは全て

エネルギーが姿を変えたものです。

 

そして、電気も

エネルギーが姿を

変えたものです。

 

電気はエネルギーの一形態なのです。

 

宇宙とエネルギー

 

エネルギーがこの宇宙に均一に

分布していれば、この世には

一切、何も起こりません。

 

宇宙はエネルギーの多いところと

少ないところが、まだらに

なっているので、常に何かが

起こるのです。

 

人間も電気で動いている?

 

人体も電気仕掛けなのです。

 

1903年、アイントホーフェンが

心臓から1mv程度の弱い電圧が

発生していることを発見しました。

 

それを記録したものが

心電図です。

 

細胞を原子レベルで見ると

極微細な振動があります。

 

この振動がエネルギーなんですね。

 

量子力学では

ひもエネルギーとも呼ばれています。

 

人間も細胞も小麦も

全てが同一の

エネルギー体なのですね。

 

まとめ

つまり、

 

北海道の広大な大地に

降り注いだエネルギーを

受け取った小麦

 

「幻の小麦 ハルユタカ」は

日本人にとって美味しい

ということになります。

 

地産地消という言葉が

あるように、その土地から

離れると時間とともに

エネルギーが失われてしまうのです。

 

鮮度と言い換えてもいいと思います。

 

旅先で土地のものを食べると

美味しいと思いませんか?

 

エネルギーという大きな存在を

視野に加えてみると

新しい選択肢が増えてくると思います。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら