日本はなぜ原発政策を止められないのか?

02.112015

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原発政策は日本に決定権はない!?

 

人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、

再稼働に踏みきろうとするのか?

 

なぜ、

被爆した子どもの健康被害が、

見て見ぬふりをされてしまうのか?

 

なぜ、

日本の首相は絶対に公約を守れないのか?

 

だれもがおかしいと思いながら、止められない。

日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは?

 

 

日本国民は原発をどう思っているの?

 

エネルギー基本計画に対する原発への賛否について、

市民から届けられたパブリックコメント。

 

そのコメント総数1万8711件を、

朝日新聞が分類したところ、

 

原発反対がなんと、94.4%

 

という結果が出ていたことを、

ご存知でしょうか?

 

反対意見として、

 

●民意を反映していない
●地震国で安全と言えない
●使用済み核燃料の処分場がない

 

などの意見が多数を占めていました。

 

残りは、
その他4.5%
維持・推進1.1%

 

維持・推進の意見として、
●安定供給
●温暖化対策
が記されていました。

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吉永小百合さんの談話

 

(下記引用)

私が、原発事故のことで、すごく反省しているのは、
「原子力の平和利用」という言い方に、なんとなく甘えて、
これまでの生活を送ってしまったことです。

 

原子力の平和利用なんてない
核というものは、人間とは共存できないものなんだということを、
事故で初めて自覚したように思います。

 

地震がまったくないような国なら、事情が違うかもしれませんが、
地震が多い日本では、とにかく原発稼働をやめてほしいですね。

 

地震が起こる限り、ずっと危険にさらされるわけですし、
事故のたびに、辛い思いをする方も出てきます。

 

「原発事故では、誰も死ななかった」などと、
平気な顔で言う人もいますけれど、
故郷を追われて行った避難先で、

孤独に亡くなった方も、たくさんいらっしゃいます。

 

ですから、やっぱり私も、

声を上げていかなければいけないと思っているんです。

 

女性自身2014年3月25日号瀬戸内寂聴さんとの対談「震災&原発被害」より抜粋
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/b6cae093366db330fd13fe0c25dda78b

 

国民は原発を望んでいない・・・

 

国民は原発を望んでいないのに

なんで、廃炉が進まないのか?

 

ましてや、なんで

原発再稼働がまた進もうとしているのか?

 

答えは・・・

アメリカの属国だからであり、

アメリカの支配下にあるからである。

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乱暴な言い方に聞こえると思いますが、

日本国憲法が最上位 法規として

機能していないのです。

 

日本では原発や米軍関連では

最高裁で必ず負けてしまう。

 

この事実から見えることは、

日本国憲法に守られるはずの日本国民が

守られていない。

 

つまり、アメリカとの取り決め

条約の類が現在の日本における

最上位法規なのです。

 

日米安全保障条約や

日米地位協定などです。

(密約含む)

 

まとめ

日本はヒロシマ、ナガサキ、フクシマと

三回も核の脅威を経験している

世界で唯一の国です。

 

しかし、

原発廃炉政策が遅々として進まない。

 

原因は

アメリカが関与していたからなんです。

※(アメリカが全悪ではありません)

 

日本国内の問題・・・

だけではなかったのです。

(当然、時代や政治でにおける問題はあります。)

 

これから、どうすればいいのか・・・

【知ること】

だと思います。

 

戦後70年という節目でも

ある2015年

 

権力を握るものにとって

都合の悪い真実は表に出しません。

 

つまり、我々は

学校教育では習っていないのです。

 

現代はインターネット等でも

多くの情報を得ることができます。

 

一方向ではなく

多方向から情報を

得て、検証してみてください。

 

原発とはなんなのか?

原発は必要なのか?否か?

日本とアメリカの関係は?

 

我々はなにをすべきか?

百人百通りの答えがでてくることでしょう。

 

良き未来のために・・・

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら