二酸化炭素を分解してエネルギーとして利用できるのか?

02.112015

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発見された真の技術とは何か?

結合して、新たな分子へ

 

二酸化炭素の割合を15%〜50%の

間で変化させ、オオマサガスと混合。

 

バーナーで燃焼実験・・・

すると

混合ガスを燃焼することができた。

 

特に、二酸化炭素が35%のときに

もっとも炎の状態が良いという。

 

大政さんはご自身でも驚いたという。

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二酸化炭素は消化器にも

使われるような不燃性の物質。

 

同じく火を消す作用のある

水からできたオオマサガスが

結びついて、爛々と炎が灯る。

 

オオマサガスとは?

http://www.ohmasa-gas.org/05what_gas.html

(下記引用)

東京・大田区にあるメッキ・プラントメーカー

(株)日本テクノの いわゆる『オオマサガス』

(大政龍晋 社長が開発、2009年)

 

水を特殊な振動撹拌で電気分解を行うことにより、

振動流動下での電解時にナノ・マイクロバブル

(酸素と水素のガスが微細な泡になったもの)

が生成します。

 

 

ナノ・マイクロバブルが破裂することで、

強力なエネルギーが起こり、

その結果、安全な酸素と水素の結合体の

ガス(OHMASA-GAS)が得られます。

 

普通の水素と酸素を 2:1 の割合で混合すると、

いわゆる”爆鳴気”になって非常に危険である。

 

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オオマサガスは

燃焼時にバックファイアも起こらない、

きわめて安定した性状のガスになる。

 

最も驚くべきことは、このガスで発電機を動かすと、

電解時に投入されたされた電気エネルギーの

約5倍の発電エネルギーが発生するらしいことである。

 

・・・!!!

入力1に対して出力5

 

フリーエネルギーですね!!

 

このように、非常に有望なエネルギー発生装置であり、

夜間電力などを蓄える方法でもあり、

大手石油メーカーも研究・開発のサポートしている。

 

しかし、”爆鳴気”は使用できないという法的規制の問題

(新エネルギーの審査の権限がある”原子力委員会”による規制圧力)

があって、環境省(役人が見学・審査に来た)の許可が下りず、

研究段階にとどまり 国内での実用化にはまだ道筋ができていない状況にある。

→勿体無いですね。

国や利権団体が邪魔をしなければ

日本や地球に有益な財産となるでしょう。

 

二酸化炭素は邪魔者ではなかった!?

今までは二酸化炭素を邪魔なものとして

多くの方が見ていたことでしょう

 

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しかし、上記にあるように

二酸化炭素を混合することで

炎が灯るのです。

 

この技術の真に凄いところは

燃焼後に生成する二酸化炭素の

量が混合に使用した量と比べて

最大1/50に減少していることです。

 

これは単に混合しているだけではなく、

結合して新しい分子になっている

ことが推察されます。

 

まとめ

オオマサガスは

 

酸化炭素

 

が燃料になります。

 

既存の考え方ではありえません。

 

それがフリーエネルギーなのです。

 

過去の考え方から変えていきましょう。

 

オオマサガスの実用化を願って・・・

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら