あなたはすぐに電気の自給自足が出来ますか?

03.082015

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4年以内に70%、震度9!?

首都圏直下地震の確率が4年以内に

 

70%

 

という可能性!?

 

または、

 

東京直下地震3年以内に

 

震度9!!!

 

と・・・

様々な情報・憶測が

飛び交っています。

 

あなたは自分で電気を自分で作れますか?

記憶に新しいのは東日本大震災ですね。

 

被災地ではかなり停電になりましたね。

 

私が住んでいた福島市でも

停電になりました。

 

関東地方でも

計画停電が実施されました。

 

私は初めて電気の必要性を感じました。

 

福島第一の原発が爆発しました。

東電が原発を手放すつもりはありません。

 

そんな電力会社にあなたの大切な

お金を支払い続けますか?

 

いきなり全ての電気を自給自足が

できるか?

 

なかなか、現実的ではないかと思います。

 

では、少しづつ割合を増やしていきましょう。

 

 分散するエネルギーであることの強み

 

低炭素・自給可能という特徴をもつ

再生可能エネルギーですが、課題もあります。

 

炭鉱や油田など、1ヶ所からまとまって採掘される

化石燃料と異なり、

再生可能エネルギーは

広く・薄く存在する資源だということです。

 

地球に降り注ぐ太陽のエネルギーは

莫大な量ですが、全てを使用できるわけでは

ありません・・・

 

発電コストが高い!?

 

たとえば太陽光発電の場合

1㎡あたりで得られる電力は100w程度

 

木質バイオマスも切り倒した山の間伐材

などを街に運ぶには多額のコストが

かかるため思うように木材資源を

集められないのが現状です。

 

そのため、再生可能エネルギーの発電設備は、

化石燃料を使う設備より小規模になりがちです。

 

規模が小さいことが、再生可能エネルギーを

使った発電コストを高くしている一因となっています。

 

しかし・・・

 

もうお気づきかと思われますが・・・

 

原発や計画停電や地域停電の

デメリットやリスクを考えるとどうですか?

 

小規模な発電施設にならざるおえないなら、

小さな発電所を、各地にたくさん

作ってしまえばいいのです。

 

 

まとめ

 

日本は地震大国です。

 

また、近いうちに

嫌でもきてしまうでしょう。

 

もう、原発や電力会社に

頼ることをやめませんか?

 

発電コストが本当に高いのは

3・11で証明されました。

 

短期的な視点ではなく

長期的な視点でみませんか?

 

自分の家庭に

自分の事務所に

自分の会社に

自家発電装置を設置しましょう。

 

少し考えてもらえたら幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメントをいただけたら嬉しいです(^^)

 

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら