エネルギーって何?〜energy〜

03.072015

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現代社会は化石燃料に依存している。

 

私たちは毎日、

電気やガス、灯油、ガソリン等を

使って生活しています。

 

現在の生活はこうしたエネルギーが

なければ生活できません。

 

多くは、石油・石炭・天然ガスから

作られています。

 

一万倍!のエネルギー

 

地球には毎日、太陽から多くのエネルギーが

降り注いでいます。

 

地球全体で考えると、

人類が使うエネルギーの

約1万倍に相当します。

 

まさに、無尽蔵のエネルギーが

つねに太陽から地球に向けて

送られているのです。

 

しかし、そのまま100%全部の

エネルギーを利用できるわけでは

ありません。

 

エネルギーの多くは

加工しないと使えません。

 

人間は加工がしやすい

化石燃料を利用することで

多くの熱エネルギーを用いて

強力な動力を得てきました。

 

自然エネルギーって何?

 

自然に降り注ぐ日光を使う

太陽光発電や太陽熱利用

 

自然に吹く風を利用する

風力発電

 

水の流れを利用する

水力発電

 

火山活動に由来する地中の熱を使う

地熱発電

 

木材や草などを使う

バイオマス発電

 

じゃあ、再生可能エネルギーは?

 

再生可能エネルギーには、

上記の自然由来の

エネルギーの他に

 

生ゴミやし尿などを発酵させて

得られるガスを使うもの

 

下水廃熱を使うもの

 

などの人間活動に由来する

エネルギーも含まれます。

 

ゴミを焼却する際に発生する

熱を利用し、給湯や発電をする

廃棄物エネルギー

 

こうした人間活動の結果として

得られるエネルギーのことです。

 

枯渇性エネルギー

 

再生可能という言葉には

「更新できる」「復活できる」

という意味が含まれています。

 

つまり、再生可能エネルギーは

使っても減ることがない、または

ある程度の時間をおけば

再び元に戻って使えるようになる。

 

枯渇することのない

エネルギー資源をさします。

 

 

一方、再生可能エネルギーに対して

「枯渇性エネルギー」という言葉があります。

 

石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料や

ウランなどのことで、一度使ったら

元には戻らない資源のことです。

 

メリットは輸入しないこと

 

再生可能エネルギーの多くは

日本国内で使用・再生されることです。

 

日本は、エネルギー資源の大部分を

海外から輸入しているのが現状です。

 

電気・ガス・ガソリンなどの

生活に直結するエネルギーの

価格が遠く離れた海外の事情に

よって変動してしまいます。

 

一方再生可能エネルギーは

どこにでもある自然現象を

活用します。

 

もちろん地域によって

使える資源は異なり、

安定して強い風が吹く地域は

風力発電、森林が多い地域では

木質バイオマスを活用できます。

 

つまり、地域の特徴を生かし、

そこに住む人たちが自ら考えて

生み出すことができるエネルギーなのです。

 

まとめ

 

太陽や地球には無尽蔵の

エネルギーがあります。

 

しかし、

人間は多くの

化石燃料を利用しています。

 

つまり、

人間はまだまだ自然エネルギーを

利用できていないんです。

 

日本は資源小国と言われていますが、

実は足元に、国内に多くの資源が

未使用で眠っているのです。

 

外から持ってくることだけを

考えずに、内にあるものの

有効利用を考えてみませんか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

感想などのコメントをいただけたら嬉しいです。

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら