LVD 無電極ランプが水銀灯に変わる日が間近に迫る!

04.202015

この記事は3分で読めます

水俣条約をご存知でか?

 

 

水銀が地球規模で規制されます。

 

2013年

水銀の使用を規制する国際条約が

熊本県水俣市で採択されました。

 

水銀は電池、蛍光灯、体温計など多岐にわたり

使用されてきましたが、一方で強い毒性を持ち

水俣病の原因となる一面も持っています。

 

 

水銀灯は使えなくなります。

 

水銀を含む製品の製造販売が規制され、

早ければ数年、遅くとも2020年までには

入手できなくなります。

 

 

そこで注目を浴びるのがLEDです。

 

高性能・長寿命・経済的・環境的

に優れているものとして

現在、脚光を浴びていますね。

 

 

LEDを凌駕するものがあるとしたら・・・

 

興味を惹かれませんか???

 

それが

 

LVDです。

 

LVDとは

無電極ランプのことです。

 

無電極ランプとは?

 

従来のランプに見られるような

電極(フィラメント)を持たず、

長寿命・省電力さらに高演色を実現したランプです。

 

電極による照度劣化やランプ切れが

発生しないため修理や交換が困難で

保守費用の高額な施設での利用に適しています。

 

特に、人間の健康面においては

蛍光灯と同じ3波長の光を発光するため、

人の目に優しく、その光にはストレスがありません。

 

LVDの5つの特徴

 

①長寿命

水銀灯 12000h

LED  40000h

LVD  60000h

 

 

②優しく広がる光

LED 直線的

LVD 面全体が均一に発光

 

 

③待機時間

水銀灯 完全点灯まで10分〜15分

LVD  完全点灯まで0.5秒

 

 

④低い発熱温度

水銀灯 300〜400℃

LVD  85℃

 

⑤演色性2倍

LVD 無電極ランプは水銀灯の2倍の演色性

自然光に近いナチュラルな発光をします。

 

 

最後に・・・

 

これでLVDの存在を少しでも

知っていただけたら幸いです。

 

LVDが気になる〜

という方がいらっしゃいましたら

ご連絡いただければ販売している方に

お繋ぎいたします。

 

あっ、自分には一銭も入りませんので

ご安心してくださいね。

 

私は、このLVDを知るまで

LEDしか選択肢がありませんでした。

 

これを知るだけでケースに合わせた

選択肢が増えるんです。

 

LEDより以前に、水銀灯の電灯が点灯するまで

本当に長い時間を要するんです。

 

以前、パチンコ屋さんでお勤めをしていた時に

省エネだから不必要なときは照明を落とすんです。

しかし、いざ使いたいという時に10分間も何も

できないというのは本当に無駄なんです。

 

当時、この知識があれば会社に具申してました!

間違いない。

 

 

マスコミもなんでLEDばかりなんでしょうね?

 

LEDを売りたい理由が裏で何かあるんですかね?

 

私みたいな一般人からすると

用途に合わせて使い分けることが

できたら便利なのに・・・

 

と思います。

 

 

気になったら調べてみてくださいね。

 

そして、こんなのがあるよ〜

という情報がありましたら

コメント欄からポチポチっと

していただけたら幸いです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. 安田様
    はじめまして,松井電気代表の松井隆和と申します。
    普段は空調関係の仕事がメインの個人事業主です。

    親しくしている知り合いから新規工場照明他工事を依頼されました。

    天井照明はLVDが良さそうですね。

    当方大阪なんですが販売業者をご紹介いただけるでしょうか?

    お手数ですがよろしくお願いします。

      • yasuda
      • 2017.02.07

      松井電気様
      コメントありがとうございます。

      返事が遅くなりすみません。

      株式会社 サムグレイス
      担当:増西聖三(ますにし せいぞう)
      東京 0345886397
      広島 0828148959

      LVD照明の代理店をされている方になります。

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら