生き方の目標を立てる 論語より

04.212015

この記事は2分で読めます

悔しかったきっかけ・・・

 

先日、立志発表会なるものがありました。

 

感想は・・・

 

悔しい”・・・でした。

 

経営者指南塾0期

 

師匠:須田達史、斎東亮完から指南をいただき、

 

同期の同志たちと学び、時間をともにしました。

 

誰のために

 

何のために

 

生きるのか

 

働くのか

 

何のために・・・

 

自分で自分のことはわからない

 

多くを得ることができた時間でした。

 

他者と比べる必要は全くありません。

 

しかし・・・

 

仲間の頑張りを発奮材料に

 

これからさらなる精進をしなければ

 

置いていかれてしまう。

 

そう感じました。

 

 

 

その数日後、

 

たまたま図書館で手に取った本

 

【論語】 でした。

 

それは身体中に響き渡る至極の名言が

刻まれていました。

 

「人生とは」

 

子曰わく、

吾れ十有五にして学に志す。

三十にして立つ。

四十にして惑わず。

五十にして天命を知る。

六十にして耳順がう。

七十にして心の欲する所に従いて、矩を踰えず。

 

 

訳文

私は15歳で学問を志した。30歳で独り立ちした。40歳を迎えると迷いがなくなった。50歳になると自分が何のために生きているのかという天命を知った。60歳になると他人の言葉が素直に聞けるようになった。70歳になると心の赴くままに行動しても人の道から外れないようになった。

 

 

人生の節目節目に軸となる目標や指針を持って生きる

 

この章句は、

「◯歳を迎えた時にどういうポジションに自分を置くことができるか、あるいは置くべきか」という

孔子流の「年齢における人生目標」の提示である。

 

孔子は弟子たちに指針を示している。

「15歳になれば将来をぼんやりとでも考えよう。30歳では精神的にも経済的にも自立することを目標に頑張れ。40歳は若さと老いの中間地点でいろいろと迷いやすい。気を引き締めるように。50歳を過ぎると自分のするべきことがわかり、客観的に自分の能力を判断できるようになる。60歳を迎えたら、謙虚に若い者の声に耳を傾けなさい。すると違った生き方、考え方が発見できる。そのように年を重ねると、70歳になって自分の思うように行動しても、道からそれるような間違いを起こさない人生が送れる。」

 

 

孔子は、生きていく上で考えるべき目標や目安を、

年齢別にわかりやすく与えてくれた。

 

自分がいかに生きるべきか

 

改めて人生の設計図を作ってみてはいかがでしょうか?

 

 

孔子の教え

年齢別の目標を立てる

 

若い時から、

人生の節目節目における目標を立て、

その目標に向かって努力をする。

目標があればやるべきことが見えてくるだろう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

個人的に響いた言葉を

勝手に選んでみました。

 

あなたにも響いてくれたら幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら