新しい革新的バッテリー10kwが3500ドルで販売へ。日本での販売が待ち遠しい!

05.062015

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Facebookのとある投稿にテスラという

文字が目に留まったので、下記に

引用させていただきます。

 

今回はバッテリーなので発電装置では

ないですが、作ることと同時に

いかに貯めるかということも

とても重要ですので、

ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

 

Tesla

今日(米国時間4/30)、CEOでファウンダのElon Muskが、

‘Tesla Energy’というものを発表した。

 

商用電力への依存をやめて、

太陽エネルギーに切り替えよう、

という同社の新しい事業部門だ。

 

Tesla Energyの最初の製品’Powerwall Home Battery’は、

家庭で使用するすべての電力を商用電力なしでまかなう、

据え置き型のバッテリーだ。

 

それは充電可能なリチウムイオン電池で、

Teslaの既存のバッテリー技術で作られている。

 

それを家の壁に固定すると、

電気の利用をめぐる厄介な問題のほとんどから、

おさらばできる。

 

MuskはTesla Energyの発表記者会見で、

“これまでの電池は値段が高くて信頼性がなく、

あらゆる点で良くない”、と述べた。

 

彼の言うTeslaのソリューションは、違う。

 

価格

 

まず、同社のバッテリーは

10kWhが3500ドル、

7kWhが3000ドルだ。

 

 

Teslaのバッテリーは合衆国ではすでに予約を受け付けていて、

最初の出荷は“夏の終わりごろ”だそうだ。

 

ふつうのバッテリーと同じく、複数使ってもよい。

最大9つを並列できるが、

それだけあれば相当強力で頼りになる電源だ。

 

Muskによると、途上国の人びとを助けることができるし、

これまで電気が来なかった僻地でも、

待ちわびることから卒業できる。

 

 

Tesla Powerwallは太陽エネルギーで充電するが、

並行して既存の商用電力会社への売電も可能だ。

売電益で商用電力から充電してもよい。

 

 

太陽エネルギーを貯めたバッテリーを

予備電源として温存する使い方もありえる。

 

汚いエネルギーに別れを告げることは、

宇宙旅行と同じく壮大なプランだが、

Muskは実現を信じている。

 

彼によると、

バッテリーパックが1億6000万あれば合衆国全体が再生可能エネルギーに移行でき、

9億あれば世界中が移行できる。

また、世界中の車がクリーンエネルギーで走る可能性もある。

 

“これは、人間にできることの範囲内にある”、とMuskは述べる。

“不可能ではなく、われわれにできることだ。

でも、ほかの企業の参加が不可欠だ”。

 

Teslaのパテントは今後もずっとオープンソースなので、

他の企業を十分に助けることができる、と彼は言った。

 

Teslaの記者会見はすべてソーラー由来の電力が使われ、

虚飾も誇張もなく、単刀直入でシンプルだった。

 

 

まとめ

 

電気を自宅で貯めておくことができる

 

意外と新しい概念ではないでしょうか?

 

電気を貯めることは難しい!?

とずっと思われてきました。

 

車ではバッテリーはずっと使用されて

いますが、

 

家庭用の電力を貯めるという発想は

意外と皆様持っていない方が多い??

のではないかと思います。

 

発電

蓄電

電気使用

 

この3つが自宅でできるように

なったら電気に対する不安が

随分と減る気がしませんか?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら