ソーラーパネルの現状と新たな未来への可能性!!

05.142015

この記事は2分で読めます

太陽光ソーラーパネル

 

・メリット

太陽の光という無償のエネルギーで発電を可能にします。

 

・デメリット

ただ従来の生産方法

①高価

②扱いが難しく、

③有毒な塩化カドミウムを使用

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朗報

 

塩化マグネシウムを使って、

太陽電池を生産する方法があるんです。

 

 

この物質は、豆腐の凝固剤であるにがりの主成分なのです。

 

 

塩化カドミウムで太陽電池の表面をコーティングすると、

電池の発電効率を劇的に向上できます。

 

 

コーティング後の太陽電池のカドミウムの層は無毒ですが、

生産過程で有毒な物質が発生します。

 

 

カドミウムイオンが含まれた工業廃水が発生するため、

ろ過装置が必要になり、工員は防護服を着る必要があるのです。

 

 

塩化カドミウムの代替として、豆腐の凝固剤や、

融雪剤として使われる塩化マグネシウムが最適なのです。

 

 

塩化マグネシウム

 

塩化カドミウムと同様の発電効率を上げる効果があります。

 

 

さらに塩化カドミウムより約300倍も安く、

それでいて有毒物質ではないので、

ろ過装置や防護服などを利用する必要が無くなります。

 

 

加えて塩化カドミウムでのコーティングには

スパッタ蒸着装置という高価な装置が必要になりますが、

塩化マグネシウムでは表面にスプレーするだけでOKです。

 

 

 

まとめ

 

太陽光発電はとても有効である。

 

これは間違い無いでしょう。

 

なぜなら、いつでも太陽が

地上を照らしてくれているからです。

 

あたりまえですが、

感謝しなければいけません。

 

太陽がなければ人間は生存できませんから。

 

しかし、発電の観点で見てみると

とても良いものとはいえません。

 

現在の技術では

20%しか発電できません。

 

つまり

80%は無駄にしている

 

有効活用できていない。

 

しかも、

10年15年で廃棄されたら・・・

 

 

残るのは

有害物質!!!!

 

 

カドミウムは

日本人ならご存知の

イタイイタイ病につながるからです。

 

 

80%発電できるパネルの開発も

進んでいるみたいですので

近い将来変わるかもしれませんが、

 

 

未来に残すべきものとして

 

 

自然に優しいもので

生産から廃棄までを

行うことです。

 

今は理想論かもしれない

 

でも

 

理想すら考えなければ

一生実現することはない。

 

”叶う”

 

口からプラスを言うことです。

 

 

皆さんも未来が良いものに

なるようにプラスの言葉を

言いませんか?

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら