胎内記憶 子供は天才 可能性は無限大 大人は子供から学ぶべき

05.222015

この記事は4分で読めます

 

人はいつ、人としての意識を
もつようになるのでしょうか

 

 

そのヒントになるのが
「生まれる前の記憶」です

 

 

「胎内記憶」(胎児としての記憶)
「誕生記憶」(産道から外に出る前後の記憶)は

決してめずらしいものではありません。

 

 

小さい子どもにアンケートすると
3割くらいの子にそのような記憶があります。

 

 

子どもたちの「記憶」は
シンプルなものがほとんどです。

 

 

たとえば、おなかの中は
「あたたかかった」「泳いでいた」
「キックして遊んだ」「ママの声が聞こえた」

 

 

外に出るときは
「狭かった」「くるんと回って出た」

 

 

誕生してから
お外は「まぶしかった」「寒かった」

 

 

とはいえ、なかには、びっくりするほど
詳しい記憶を語る子もいます。

 

 

詳しく覚えている男の子には
精子だったとき、受精、着床して
胎児となったとき
誕生したときの記憶があります。

 

 

その子は3歳ごろから
「生まれる前のこと」を語りはじめ
もっとも詳しく話したのは7歳ごろで
その後はしだいに忘れていきました。

 

 

それでも、9歳のときにテレビの取材に
対してこんなふうに証言しています。

 

 

生まれる前は
目に見えない玉みたいなかたちで
星のない宇宙のようなところを
ぴょんぴょんはねて遊んでいた。

うれしくも悲しくもない気持ち

 

 

そこから
いつのまにかイトミミズみたいなのになって
それはものすごくたくさんいて
肩とかにバシバシあたる。

 

 

ぼくは
数え切れないほどいっぱいあるうちのひとつ

レースしているみたいに、泳いで走っている。

 

 

それで、ぼくが1位になったみたいな感じ

そうしたら、この卵になった。

 

 

他のイトミミズはどこに行っちゃったのか
ぼくは知らない。

 

 

そしてある日とつぜん
体がどんどん増えはじめた

 

 

1日1日すごいいきおいで増えていく

ぼくはそのままでよかったのに
おなかが分かれてきた

 

 

最初はめだかのような
ぶたの赤ちゃんがまるまったみたいで
まぶたがやたらぶあつい

 

 

そのうち
まぶたがちょっとずつ大きくなるときに
まぶたの皮が薄くなってくる

 

 

最初はまっ暗だけれど
そのあとちょっとずつ、目は開かなくても
光のようなものが見えてくる

 

 

はじめは手とかはほとんどなくて
手首はあっても、指とかははっきりない感じ

 

 

手や足が出てくるときは
毎日ちょっとずつ生えてくる

髪の毛が生えるみたいに、勝手に生えてくる

 

 

手も、最初のうちは短いし
生えていない感じだけど
そのあとに人のかたちができて
手や足ができてきて
赤ちゃんのかたちになってきた

 

 

指ができたら
よく手や足の指をこすって遊んだり
くるくるちゅうがえりして遊んだ

 

 

髪の毛がちょっと生えてきたときは
指とか爪はもう完全に生えていた

 

 

イトミミズや
黒いつぶつぶのときはないけれど
ぶたの赤ちゃんのときから
ホースができてくる

 

 

おなかの中は赤紫のっぽのようなとこで
ザーザーと何かが流れる音と
ドクドクと音がしている

 

 

中はぶよぶよで、なまぬるい水が入ってる

 

 

ぼくはまるまっていて、ママのおなかと
おへそから出ている線でつながっている

 

 

体がいちばん大きくなったときに
とつぜんママのおなかが動き出して
押し出された

 

 

おなかの外に出るときは
しゅーっと吸い込まれていく

 

 

出口がこのくらいの大きさになったとき
ふしぎのトンネルに入っていった

 

 

ふしぎのトンネルはかってに動いて
ぼくを押し出す

 

 

トンネルの中はすじすじがいっぱいで
これが肩にひっかかって時間がかかる

 

 

ちょっときつくて苦しい

 

 

最初は押し出してくれたのに
最後は自分の力で出ないといけないのが
たいへんだった

 

 

どんどんきつくなっていって
前から見ると掃除機のホースみたいで
赤紫色

自分でがんばってはい出ようとしたのだけど
肩のへんとか足のへんとかが
ゴムで締めつけられた感じがする

 

 

息はぜんぜん苦しくない

 

 

出口近くになると
まくが薄くなって、外がすけて見える感じ

 

 

そんなに痛くはないし
苦しくもなくて、ただ出にくいだけだった

 

 

頭が出はじめたら
目がだいぶ開くようになって
外に出たら完全に目が開いた

 

 

泣きたくもないのに自然に体が泣きはじめて
そしたら目つぶっちゃった
(9歳、男の子)

 

 

 

どうですか?

まだまだ、解明されていない

人間誕生までの謎の一旦が

ここに記されているのではないでしょうか?

 

人間は不思議ですね。

 

まだまだ謎ですね。

 

実は大人より

子供の方が

人間の真理を備えている!?

 

だとしたら我々は子供から

もっと学ばなくては

いけませんね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら