電子レンジの恐怖!電磁波が食物を変化させる。

06.112015

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電子レンジ

 
「電子レンジ」は、安全で素早く食材を温めることができる便利な調理器具として、現在ではほぼ全ての世帯に普及しています。

 

電子レンジで調理することを前提とした加工食品も、今ではすぐ手に入ります。

 

この便利さの代償に、一方で、人体への有害性については情報が遮断され、ほぼ事実が伝わることはありません。

 

健康を害するものをメーカーや国が承認するはずがない、と思う方も多いかも知れませんが、健康被害をもたらすことが解っている商品、 クスリでさえ野放しなのが現代社会であることを忘れてはいけません。

 
電子レンジは電磁波を発生する調理器具で、このとき、食品は急激なエネルギーを与えられ、発がん性の活性酵素(フリーラジカル)が増大したり、体内で代謝できない物質に変性するなど、目に見えない恐ろしい変化が起こっていることが、多くの研究者から報告されています。

 

 

1976年、旧ソビエトなどでは、電子レンジの使用を 国家レベルで禁止したほどです。

 

電子レンジを使用することによるリスクとして、商品パッケージ(プラスチック容器等)からの有害物質の溶出が考えられます。

 

その中には内分泌かく乱物質(環境ホルモン)をはじめ、発がん性物質などが含まれることが考えられ、高温でプラスチックはよく溶けることは言うまでもありません。

 

 

電子レンジの危険性

1.発がん作用
2.食べ物の栄養の破壊
3.被爆による生物学上の影響
になるでしょう。
また電磁波の発がん性については以下のような研究もあります。

 

電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士 (ニューヨーク州立大学) は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1mGとし、電磁波の悪影響を受けるのは「成長中の細胞」であると結論付けています。

 

「国立環境研究所」では、4mG以上の場所で暮らしている子どもは、白血病 4.7 倍、脳腫瘍 10.6 倍の罹患率となっていると報告しています。尚、IH調理器では、1,000mGを超える例も報告されています。

 
電子レンジの研究で著名な方の一人にヘルテル博士という方がいますが、彼は電子レンジされた食べ物の栄養素が血液と人体の生理に及ぼす影響についてこう述べています。
「電子レンジは退行的な力を電子レンジされた食べ物に作用させる」
「電子レンジは、電子レンジ調理された食べ物の栄養素を変え、その変化はその料理を食べた人の血液を通じて人体の退行を促す」
食品を温めるならもう少しリスクの低い方法を選んだ方がいいかもしれませんね。

 

世界の対策

対策をとったり規制を強化していないのは、先進国では日本くらいかもしれません。

 

スウェーデンでは2~3ミリガウスを目安に小学校、幼稚園近辺の鉄塔の撤去や移転、住宅密集地近くの送電線の撤去などを地域の中で行っているそうですし。

 

アメリカも州ごとに磁界の規制があります。

 

イギリスなどは電磁波対策の一環として16才未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告していますし。

 

イタリアは幼稚園、小学校などで2ミリガウスに規制されているそうです。

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コメント

    • 籔百合
    • 2016.05.09

    はじめまして、籔と申します。
    こちらのブログでいろいろと勉強になりました。
    フリーエネスギーのことも、ワクチンのことも電子波のことも
    すべてに興味があります。
    電子レンジがよくないんであればすべての電化製品もそれぞれ
    危険性がありますよね。ちなみにオーブンもパン焼き器も
    だめでしょうか。
    健康でいたいんであれば、こんなに高度に電子化していく世の中で
    どうやって自分を守っていけますでしょうか。
    いい質問にならなくてすみません。

      • yasuda
      • 2016.05.10

      籔百合様
      コメントありがとうございます。

      いろいろと方法はありますが正直なところ正解はわかりません。
      なぜならば個人個人でケースが違うからです。

      最近亡くなられたフリーエネルギーの大家である飯島さんは
      宇宙には一つの法則しかない。
      いろいろ複雑にしているのは人間だ。とおっしゃられていました。

      つまり原因でみるとシンプルになるはずです。

      抽象的ですみません。
      つまり、小学生でも理解できるぐらいのシンプルさを生活に入れていけばいいのではないでしょうか?

      たとえば、私の場合ですと結構テキトーなのでゆるーくやってます。
      体に入ってくる毒はある程度はしょうがない。
      入ったら出そう!っと思ってます。

      ある程度は気をつけてます。
      しかし、放射能とか空気とか目で見えないものは正直難しいです。
      電気や電磁波もですね。

      発酵食品を多くとるとか
      ローフードを食べるとか
      塩は天然塩にするとか

      最近ヒットしたのは
      塩水で行う腸内洗浄です。
      腸が綺麗になると健康に寄与しますからね。

      低温サウナや低温湯船に長めに浸かってデトックスとか

      ご自身に合うものを試してください。
      体や心が何かしら反応しますから。

      今は季節的にもエアコンがいらないので
      家のブレーカーを落としてしまえば
      家中の電磁波はほぼなくなります。

      携帯も置いて
      大自然に旅行するのもいいですね。

      現代生活の中で完全に分離はなかなか難しいです。
      だから生活のオンとオフを意識的に使い分けて
      オンは都会 オフは田舎 とか

      最後に大事なことをお伝えさせてもらいますね。
      見る・聞くではなく実行してみてください。
      体で合う合わないを実感してください。
      これすごい重要です。
      やってみてできることをご自身のなかに増やしていってください。
      でもゆっくりマイペースでどうぞ
      健康は心身ともに!です。

  1. 電子レンジ調理での変性に関しては、さまざまな情報がネット上にありますね。
    とても見切れません。

    私も関心があり、それなりに元ネタ・研究論文に立ち返って
    情報を集めてみました。
    多いですね。
    やり切れません。

      • yasuda
      • 2016.06.03

      bemsj様
      コメントありがとうございます。

      おっしゃるとおりです。
      良い部分と悪い部分両方あるのでより難しくなっているのだと思います。

      酵素が良い
      ローフードがいい
      マイクロ波が悪い
      電磁波が悪い
      などなど・・・

      0か100ではないと思いますのでそれぞれが個々人において都合のいい割合で生活するのが妥協点ではないでしょうか?

      考えたこともなかった人たちには自分にはこの辺かなというのを考えていただければ嬉しいです。

    • MILK
    • 2016.11.12

    >1976年、旧ソビエトなどでは、電子レンジの使用を 国家レベルで禁止したほどです。
    の箇所ですが、確認を様々に行いますと、非常に信憑性が薄い話です。
    例えばですが、こちらにあるように、ロシアの家電カタログ(1983年版)には電子レンジが記載されております。
    http://statehistory.ru/4275/Katalog-tovarov-narodnogo-potrebleniya–1983-g-/

    また、ハンス・ヘルテルの論文も基本的には「信憑性なし」と切り捨てられております。
    それどころか、「まともなデータが存在しないから確認すらできない実験だ」とまで言われています。
    http://www.highbeam.com/doc/1G1-131605866.html

    その後のまともな実験で有害性が示されたものは、追試に耐えられたものが存在していないようです。

      • yasuda
      • 2017.02.07

      MILK様
      コメントありがとうございます。
      とても興味深いですね。わざわざありがとうございます。
      電子レンジに限らずですができれば作ってすぐに食べるということが食の基本かと思います。
      温め直すということが減る社会になればいいなと思ってます。(個人的な主観です)

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら