発電機をつくってみました。エネルギーの完全自給自足を目指して・・・

06.182015

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先日、手回し発電機をつくってみました。

 

といっても、子供のレベルのおもちゃです。

 

簡単に組み立てられることができました。

 

手で回すと配線を繋げたLEDの豆電球が光りました。

 

こういうときは童心に帰って嬉しいものです。

 

なんでまた、急におもちゃなのか・・・

 

おもちゃで遊びたかったわけではなくて

 

電気の自給自足を行っていく上で

 

基本に立ち返ろうと思いました。

 

 

現在の発電は主に回転による発電です。

 

火力でも

原子力でも

水力でも

風力でも

地熱でも

温度差発電でも・・・

 

基本は回転によって電気を得ています。

 

メジャーなもので回転でないのは

太陽光発電でしょう。

 

発電の基本を学んで・・・

 

水力と風力をやってみたいと思いました。

 

先月から自宅の電気の省エネに取り組んでます。

 

目標は電気の自給自足100%!!

 

実施2週間で前月比40%削減

前年比30%削減

 

ができました。

 

しかし、意識せず無駄に使っていたので

最初はガツンと意識を変えて行動するだけで

結果が出たのだと思います。

 

ここから削っていくのが

大変かとは思いますが

楽しみながらやっていきたいと

思っています。

 

でも、なんで回転

 

そして、

 

風力と水力かといえば・・・

 

家庭内や家の外にあるものだからです。

 

最初の3〜4割はほとんど

ソーラーです。

 

単純にもっとパネルを増やせば

消費電力はまかなえます。

 

しかし、家の周りには

まだ使えていない

エネルギーに変わる宝があります。

 

それを使えるようになれば

汎用性が出てくるのです。

 

それが水と風です。

 

台所で使う蛇口の水力で発電できたら・・・

 

洗面所の流す水が電気に変わったら・・・

 

お風呂の水が・・・

 

水を使うたびに電気に、エネルギーに

変えることができたらどんなに有益か。

 

風も同じです。

 

扇風機回しながら発電できたら・・・

 

ドライヤー使いながら発電できたら・・・

 

家の周り、家の中に入ってくる風が

エネルギーに変わったら・・・

 

どんなに有益でしょうか?

 

自分たちの周りには使えるエネルギーが

たくさんありますが、それを使えていないんです。

 

火力は化石燃料を燃やしています。

 

それは遠い国から運んできています。

 

どれだけの人件費が輸送費がかかって

いるのでしょうか?

 

原子力も同じですね。

 

ウランを採掘して

 

燃料棒にして

 

大きな建屋を建てて

 

人間の健康を害しながら

 

蒸気でタービンを回転させ

 

今は冷やすために大量の水を使っている。

 

もったいないですね。

 

遠くから運ばなくても

 

近くにあるものをもっと使いましょうよ。

 

って自分もずっと頼ってきました。

 

でも終わりにしたいんです。

 

自分で作れるようになりたいんです。

 

自分で作ることができれば

 

不安になることがないんです。

 

安心するんです。

 

停電に怯えることもないんです。

 

国や東電を批判することもないんです。

 

だれかに

 

どこかに

 

依存しているから文句が出てくるんです。

 

だから、すこしづつ自給率を高めていきたいんです。

 

もう消費の時代は終わりを迎えます。

 

僕は3・11でお金が使えない時を体験しました。

 

電気も

食料も

ガソリンも

 

たとえば

関東大震災と日本の財政破綻が同時に来たら・・・

 

海外からの輸入に頼っている日本の都会人は

ほぼ壊滅します。

 

生き残るのは持っている人・作れる人です。

 

衣食住の自給自足ができる人

 

それは田舎の農家・農民です。

 

現在は貨幣経済があります。

 

お金でなんでも買えます。

 

しかし、そうではなくなったら・・・

 

あなたはどんな準備ができますか?

 

ぼくは作り始めています。

 

一緒につくりはじめませんか?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら