おもちゃで風力発電機をつくってみました。

 

小さなモーターを使って組み立てて実験です。

 

子供用のおもちゃなので簡単にできました。

 

でも、羽の部分がうまく形がつくれません。

 

見てるのと、やってみるのでは全然違いました。

 

羽の角度や長さ向きをいろいろと微調整して

 

やっと回転しました。

 

しかし、LEDの豆電球が点灯しません。

 

あれっ!?

 

配線間違えたかな?

 

いや、合ってる。

 

手で強く回してみると点灯する。

 

しかし、扇風機の風で羽がクルクル回っても

点灯しない。

 

思っていたよりも強く早く回らないと発電が

できなかったのです。

 

単純にもっと大きなモーターを使って

回転させれば大きなエネルギーを

得ることは可能でしょう。

 

しかし、家の屋根にそんな

怪物級の発電機なんかつけられない。

 

見事に目論見が外れました。

 

軽い力で、微風でも回り続ける

羽とモーターにしないことには

家庭の電気の自給自足の一部にはできない。

 

やはり、やってみるというのは

面白いですね。

 

発見の連続です。

 

風車みたいなものが

家の周りにぎっしりあって

 

常に回り続けて

常に発電してくれたら・・・

 

風や台風の日が

ちょっと嬉しい日に変わるんでしょうね。

 

それってライフスタイルの変化ですよね。

 

そんな家庭の電気に革命を起こしたいなぁ

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。