日本から原発がなくならない理由とはなんだろう・・・前編

06.292015

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個人の感想ですが・・・

原発がなくならない理由は

主に2つ

 

お金と米国だと思っています。

 

3・11 東日本大震災後の

福島第一原子力発電所の爆発を契機に

安全神話が崩壊しました。

 

一部の方は震災前から危険性を知っておられたようですが

私を含め多くの国民は知りませんでした。

 

 

さて、最近の福島第一原子力発電所はどうなっているのでしょうか?

 

う〜〜〜ん・・・

 

正確な情報はわかりません。

 

まず、マスコミの情報量が少ないですね。

 

真実は見えてきません。

 

ほとんど何もできていないでしょう。

 

一部ではメルトダウンした燃料が

格納容器を溶かし、地中深くまで侵食し、

地下水を汚染し、海まで汚染しているという。

 

しかも、現在進行形で。

 

止める手段は無い。

 

石棺も何もせずに放射能はだだ漏れ状態。

 

仮に無記名で国民投票したら8割以上は

原発存続反対に票が入るのではないでしょうか?

 

では、仮に賛成の2割はどんな人なのか?

 

お分かりかとは思いますが

①「原発があることによって利益を得ている人」

が主だと思います。

 

残り数%は

②「無知な人」

or

③「脅されている人」

だと思います。

 

ここに原発がなくならない理由が

2つとも入ってきています。

 

まずは、お金ですね。

 

福島で安全神話が崩壊した今なお

推進している人はほぼ100%

上記の①②③に含まれている方でしょう。

 

福一の原発立地地域に住んでいた人たち

富岡町や双葉町などには今後数十年住むことは

できません。

 

それまで原発への補助金などを享受してきた

ではないか・・・

 

それは絶対に安全であると説明をされてきていたから・・・

 

リスクに対する自己責任がない

利益とリスクを両方享受すべき

という声もあります。

 

たしかに一理あります。

因果の法則・・・

結果には必ず原因がある。

 

推進する側にも

受け入れる側にも

ともに問題はあるでしょう。

 

しかし、住み慣れた家を離れ

丸4年を経過した今。

 

彼らが原発推進を賛成するか?

 

あの惨状・現状を目の当たりに

したら賛成はできないでしょう。

 

また、”安全な原発”は推進していくべき

という声は上がっています。

 

技術力を絶やしてはいけないという方ですね。

 

でしたら、能書きはどうでもいいので

福島第一原子力発電所の現場に行って、

放射能の拡散を抑えてください。

 

必要だ!推進だ!技術だ!と

言っているあなたが取り掛かってください。

 

と、言いたいですね。

 

福島が元に戻っていないのに

他で原発を進めていくなんて

もってのほかです。

 

福島が元の状態に戻ったら・・・

 

安全な原発

爆発しない原発

安心の放射能

火事にならない原発

人が死なない現場

 

これらをもって進めていただけたら

と思います。

 

人を死に至らしめるような

技術は要りません。捨ててしまえ!

 

 

さて、かなり脱線しましたが、

なぜ原発利権と言われるような

お金が舞い込んでくるんでしょうか?

 

表面的にはお金に振り回されている

感じがしますが、私が私的に感じている

裏には米国の謀略があると思っています。

 

続く

 

後編

http://laurentiangoldfields.com/archives/496

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら