日本から原発がなくならない理由とはなんだろう・・・後編

07.032015

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続き

 

前編
http://laurentiangoldfields.com/archives/493 

 

 

米国と原発の関係

(個人的な主観をもとに記載しております。信じるか信じないかは読者の皆様におまかせいたします)

 

 

米国も原発を設置して推進してきました。

 

しかし・・・

 

スリーマイル島の事故を契機として

その後アメリカ国内に原発を建設する

ことが出来なくなりました。

 

しかし、アメリカとしては原発も含め

特に核が必要でした。

 

世界の盟主であるために・・・

 

そこでアメリカの属国である「日本」に

白羽の矢がたちます。

 

①日本の核倉庫計画

日本で原発を推進することで核技術が

途絶えることなく開発が進められる。

プラス核の保管庫としても使える。

 

②敵国への睨みをきかせる

日韓に原発や空母が配備されることで

ロシア・中国・北朝鮮といった国々に

対する牽制になる。

 

③日本の抑え込み

原発という時限爆弾がそもそも

日本に対する脅しの道具となる。

 

 

 

いろいろツッコミどころ満載かと思います。

 

まず・・・

 

日本は独立国ではないのか!?

 

一応、形式上は独立国です。

 

しかし、実態はアメリカの属国です。

 

なぜなら、日本は敗戦国であり

日本国内のいたるところに

米軍基地が配備されているからです。

 

過去の米兵の事件・事故・裁判判例を

見れば一目瞭然です。

 

対等な立場ではありません。

 

そこには日本国憲法よりも強力な上位法

日米安全保障条約や地位協定があります。

 

かなりざっくばらんに言えば

米兵は日本国内ではやりたい放題

やれるということです。

 

本当に残念なことですが、

上記の協定に関しては政府が

密約というかたちで認めています。

 

旅客機が東京や神奈川上空を飛行できないことも

決まっています。

 

米軍機が沖縄の那覇市内を低空で爆音で飛行することも

それにより沖縄市民から苦情がこようとも関係ありません。

 

アメリカ政府が決め、日本の霞が関官僚(ポチ)が資料を作ります。

仮に反対する政治家は暗殺されます。もしくは干されます。

いずれにせよ口は封じられます。

 

 

さて、アメリカの属国という立場から

日本の原発を見てみますと、日本全国に

たくさん建設されました。

 

全てが倉庫であり実験棟であります。

 

電力会社が損することのないように

地域独占が認められていることへの

背後関係が少し見えてきましたね。

 

研究開発、実験、保管、管理に支障を

きたすことがないように日本国民から

吸い上げ、税金も投入することで潤沢な

資金を有しているということですね。

 

全国に10の電力会社がありますが、

沖縄にはありません。

 

事故が発生して米兵やその家族に何か

あったら本国で大変な問題になりますから

沖縄には建設しなかったのでしょう。

 

そして、核の抑止力がありますので

大国のロシア・中国に十分牽制ができます。

 

そして・・・

 

米国や世界は日本を恐れている。

 

白人の植民地時代を終わらせる

きっかけをつくった日本を怖がっています。

 

なので原発を時限爆弾がとして

日本各地にセットしました。

 

3・11で爆発した福島は

人為的な爆発かもしれません。

 

イスラエルが管理しているという情報もあります。

 

あの地震すら人為的な気象衛星装置からなされた

ものといわれています。

 

なんのために・・・

 

定かではありませんが

 

以前にも日本は実験場所として

使われたことがあります。

 

それは・・・

 

第二次世界大戦の原爆!!

 

ヒロシマ

 

 

ナガサキ

 

です。

 

1945年3月 日本は米国に対して

和平協定を打診していますが

却下されています。

 

なぜか???

 

実際に2種類の原爆を

使ってみたかった・・・

 

そして使用された・・・

 

その直後に終戦。

 

なので、3・11からの

地震・津波・原発爆発は

何かしらの実験の可能性があります。

 

日本政府

自民党

経済産業省

電力会社

 

彼らは強く原発の再稼動を望んでいます。

 

そこにはアメリカからの圧力があります。

 

もし安倍首相が逆らったら首が飛ぶでしょう。

だから、日本人が違和感をおぼえるような発言をしているのです。

 

日本のためではなく

保身のため

アメリカのため

アメリカのさらに背後の組織のため

 

幸い、原発再稼動はまだなされていません。

 

しかし、魔の手は着実に忍び寄っています。

 

お金やデマや暴力を使って

 

原発がなくてもう4年

日本人は原発なしでも

大丈夫なんです。

 

現在は時代の変革期です。

 

気付きましょう。

 

行動しましょう。

 

未来の子供達に

 

日本という国や

綺麗な地球を遺したいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら