百姓レボリューション episodeⅣ

09.202015

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昨日、百姓レボリューションを執筆された

伯宮(たかみや)さんのイベントが都内の

廃校で行われた。

 

「百姓レボリューション」とは・・・小説です。

本はこちら>> http://zenquest.net/

 

とても面白いです。

 

ネタバレになるので詳細は記載しませんが、

相当面白いです。

 

周りの男性がかなりヒートアップして

中毒状態になってます。

 

昨日は3巻全部を読んだ方限定の

ちょっとコアな集まりでしたが、

 

男性7割

女性3割

 

といった割合でしょうか。

 

少し男性が多かったです。

 

年齢層は様々

20歳の方から70歳近くの方まで

 

そもそも、なんで「百姓」なのか

 

私がフリーエネルギーのブログ内で

発信していることの大きい一つに

「自給自足」というポイントがあります。

 

3・11を福島で経験し

仕事を変え、福島を離れ、住む場所を変え

気付かされたことは・・・

 

「何もできない」

「何も知らない」

ってことです。

 

会社の肩書きや庇護のもとを離れ

個人になったときには

すっかんぴんでした。

 

その時にやってきた感情は

「不安」「恐怖」です。

 

昨年から家の裏で小さいスペースですが

「家庭菜園」を始めました。

 

これがまあまあ収穫できたんですよ〜

 

余ったら近所の親に持っていくんです

 

不安が安心に変わりました。

 

少量ですが分けるということもできました。

 

嬉しかったです。

 

百姓というのは

百のものを生み出せる

 

つまり「なんでも屋さん」なんですね。

 

これからは奪い合いではなく

助け合いです。

 

自分で作れたら安心するから

余裕ができるんです。

 

お金を無理に稼ぐ必要性が減るんです。

 

無いものは自分で工夫して

自然の力を借りつつ

作るんです。

 

だから百姓なんです。

 

21世紀の花形職業は

「百姓」になるべきなんです。

 

興味ある方は読んでみてください。

すっごくおすすめです。

 

しかし、Amazonでは買えません。

下記からどうぞ

 

Zen・クエスト

http://zenquest.net/

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら