児童虐待件数が最多は作られている!? 児童相談所は公的な拉致機関か!?

10.082015

この記事は4分で読めます

児童虐待が最多は本当か??

 

2014年度 全国207箇所における

児童相談所(児相)が対応した

児童虐待件数は過去最多の

 

8万8931件

(前年比20%増)

 

という数値が厚労省から発表された。

 

児童相談所(児相)が大活躍!?

 

これを見ると、

 

単純に虐待が増えた。

児相が社会の中で大活躍

子供が守られた。

 

というふうに受け取ることもできる。

 

しかし、本当にそうなんですか?

 

一方向からしか見ていない報道にも問題がある。

 

世の中の物事は必ず2方向以上で

物事を見ないと真実には辿り着かない。

 

たしかに

乳幼児虐待や育児放棄

少なからず存在するでしょう。

 

しかし、

昨年から急に2割も増えているのはちょっと疑問。

 

潜在的な虐待が顕在化したのか?

 

あくまで私個人の主観ですが違うと思っています。

 

なぜなら・・・

 

虐待の定義が曖昧だからです。

 

なにをもって虐待となすのか?

 

虐待の定義自体が曖昧すぎる

 

私は昔、親からお尻ペンペンされました。

理由は祖父母宅の屋根の上からおしっこを

したからです。

これで幼い私は屋根からおしっこをしては

いけないのだなと学びました。

これは体罰ではなく躾だと思っています。

 

しかし、そのお尻ペンペンだけを他者が

見ていたとしたらどうでしょうか?

 

それで、仮にお尻にアザができていたら・・・

そのアザだけをみたら・・・どうでしょう?

 

病院や警察や学校から

虐待の可能性がある!?

かもしれない・・・

 

疑いをかけられたら

親ではなく児相に連絡が

いってしまう。

 

児相は相談を受けたら

一時保護をする。

 

なんでもかんでも

とりあえず連絡がいくから

相談件数が増えているのではないだろうか?

 

判断が難しい理由としては

体罰や暴力や躾とかの

境界線が見えないことが

原因ではないだろうか?

 

児相の存在は否定しません。

 

本当の虐待から子供たちを守れるのであれば・・・

 

しかし、本来の役割を果たしているのでしょうか?

 

そこには疑問を感じます。

 

本来の目的としては

子供を守り 且つ 子供を安全な家庭に戻す

これが重要と考えています。

 

本来、子供は親が好きなんです。

子供は親と一緒がいいんです。

 

だから、児相の対応としては

①子供の安全の為の保護

②子供が生活する家庭環境の改善

これを促すべきだと思います。

 

しかし、これが2つとも実施されていない

としたら存在意義は無いと思われる。

 

児相で保護された子供が

イジメや自殺未遂といった

事案まで発生している。

 

また、大人しく生活をさせるために

食事に薬を混ぜて提供

 

家に帰りたいと騒いだら

薬を投薬・・・

 

保護とは

まもり・たもつ

 

とても保護とは言い難い

と感じます。

 

 

親や家庭の改善は・・・

 

全く行われていない。

 

そもそも実態調査が行われていないのだ・・・

 

おかしくないか??

 

一時保護とは緊急の対処療法であるが

 

根本的な原因の改善を行わないことには

解決の道は見えない。

 

問題のある親からだけでなく

問題の無い親からも子供を保護している。

 

???

 

ん?おかしくないか?

 

なぜ、問題がないのに子供を保護しているのか?

 

それでは保護という名目の【拉致】ではないか!

 

ある事案では

 

子供を抱っこした親が階段から転倒

母子ともに怪我を負い病院へ

病院から虐待の疑いがあるということで

児相に連絡がいく

親の了承なしに子供を保護

 

事情を説明しても子供を返してもらえないという

 

まさに、拉致・誘拐と同等の所業

 

 

さて、なんで児相がこんなことを行うのか?

 

大きな要因の一つに

「予算システム」

の問題がある。

 

国の予算と同じく

今年の予算を使い切らないと

来年の予算が減額されてしまう。

 

なので、減額は避けたいと考える。

 

では、保護との関係は??

 

子供を保護すると1人あたり

月額30万円強の

お金がもらえるのだ。

 

だから、子供の保護人数が

減ることはお金が減るので

望ましいことではないのだ。

 

一定人数以上の保護人数を

常に維持したいのだ。

 

これが公的な拉致機関と

なっている児相の実態である。

 

子供や親や家庭環境に関する

専門家集団でないのだ。

 

では、どうすればいいのか?

 

日本全体の「核家族化」をやめましょう。

 

すぐには難しくても

やめていく方向にシフトしましょう。

 

虐待は結局、他者の目が入らない状況において発生しているのである。

 

つまり、他者の目が常にある状態にすればいいのです。

 

現在、多くの育児を母親が担っています。

 

一人で抱え込むにはとてもとても大変です。

 

昔は家族や一族・親族や地域で子供を育てるという

ことが当たり前でした。

 

今はなかなか家庭内が見えないんですよ。

 

虐待する親に問題はあります。

 

しかし、その虐待を誘発する要因があるのです。

 

誘発要因を改善しないことには虐待は

なくなりません。

 

子供を守る為には・・・

 

母親を守り

家庭を守り

地域を守る

 

それが最終的には

国を守り、発展させることに

繋がることになるでしょう。

 

なので私は

ローカリゼーション

ローカルコミュニケーション

を推進します。

 

子供たちの安心で健全な成長を

町ぐるみで取り組んでいきましょう。

 

また、一人で無理をしている

親の皆さんは弱音を吐いてみてください。

いたいけな子供にイライラする前に・・・

 

 

最後に

 

児相に一時保護されて

可愛い愛しの我が子に会えない苦しみは

北朝鮮の拉致被害者とまさに同じではないでしょうか?

 

刑務所はある程度、面会が許されています。

 

しかし、児相はなかなか許されません。

 

電話も

手紙も

面談も

 

できません。

 

第三者の前で暴力を振るう人は基本いませんよ。

 

なんで面会もさせないんですか?

 

安否すら不明っておかしくないですか?

 

そんな公的機関は不要です。

 

おかしいことを改善できる

社会でありたいです。

 

そんな社会を次世代に遺したいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメントいただけたらうれしいです。

関連記事

コメント

    • 2016.01.29

    昨日高校2年の娘が、児童相談所に学校から直接保護されました。先生が元気がないと感じ、養護教諭の先生が話を聞いて通報したそうです。確かに、うちは母子家庭で、特に高校生になった頃から成績が悪くなり、ケンカになることが多く、わたしが娘を叩いたり、暴言を言ったりしたことは確かです。娘もそんな生活に疲れたのだと思います。今日、児童相談所に面談の為出向きました。今は一時保護所にいるので、しばらくは保護することを認める署名をしました。今迄起きたことの詳細を質問され、憶えていることすべてお話しました。
    冷静になって、娘が追い詰められたことを考え、2度と娘を苦しめたくないと思いました。わたしがひどいことをしてしまったのに、通らないこととは思いますが、娘は大切な大事な子供です。わたしの元に、戻ってきてくれるのでしょうか、。

      • yasuda
      • 2016.02.01

      藤様
      コメントありがとうございます。

      娘さんのこと心配ですね。

      まず、数ヶ月は戻っては来れないと思われた方がいいかと思います。
      (これは勝手な個人の素人意見です。)

      その間に色々整理してください。

      経緯をまとめる
      言った言わないにならないように記録をとる。
      本・ネットから情報を集める。

      面会ができない、文通ができない可能性もありますので
      それを前提になにができるかを動きながら考えてください。

      成績が・・・ケンカ・・・とありますが、
      いまでも同じ言動をとりますか?

      今なら違う言動になりますよね。

      今回、いいことではありませんが
      親娘がお互いに考える時間ができたことも事実だと思います。

      娘さんを出産したときに頭のいい子に・・・
      とは考えなかったですよね。

      きっと、そのときの想いが
      貴女様の答えなのではないかと思います。

      高2ですから17歳前後ですかね?

      長くても18歳になれば出れるのではないかと思います。
      (ちょっとこれも推測ですみません)

      1日でも早い御帰宅を願っておりますが、
      その際に親娘が一皮むけた再開と再出発ができることを
      切に願っております。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら