本物の真剣さとは生き方がオーラが違う

12.092015

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こんにちは

 

12月に入り本格的に寒さが増してきましたね。

 

体調は崩されていませんか?

 

さて、最近読んでいた本からふと考えてみました。

 

それは【真剣勝負の意味】です。

 

あなたは下記の3つどれがいいですか?

 

①剣道で防具をつけて竹刀で勝負

 

②防具無しで木刀で勝負

 

③真剣で勝負

 

この寒い季節に裸足になることすらおっくうな現代人(はい。私です…)

 

①竹刀は痛いかもしれません

②木刀は怪我をするかもしれません

③これはもう生き死にの世界です。

 

これをあなたの生き方に変換してみてください。

 

あなたはどんな生き方をしてますか?

 

真剣で勝負をしてますか?

 

瞬間瞬間を生きていますか?

 

なかなか現代では難しいかもしれません

 

しかし、います。

 

数が少ないが確実にいます。

 

侍がいた時代や戦争時代などはもっと多かったことでしょう。

 

現代では100万人に一人いるかどうかかもしれません。

 

いてほしい…

 

そうすると日本全国で120人!

 

「本物」や「ほんまもん」

 

と言われる人たちがいてほしい。

 

そしてそんな強さに人は憧れを抱きます。

 

私の知っている人にも本物はいます。

 

その人は

 

強くて、優しくて、ちょっと恐いです。

 

真剣勝負で生きている人は滅多に刀を抜くことはありませんが、

真剣さゆえに身にまとっているオーラが違います。

 

これは感覚の世界なのですが、威圧されるもしくは圧倒されるとか畏怖する

といった感じでしょうか。

 

中途半端を見抜きますし、嫌います。

 

かといって人に押し付けるようなことはありません。

 

そういう方を見て襟を正し、

空気に触れることで自らを省みます。

 

あなたのまわりにも本物の方はいますか?

 

本物の人たちはラクを選びません。

 

しかし、人生が楽しそうです。

 

なんとなくですが長生きということにもこだわっていませんね。不思議と。

 

死を恐れてはいないんですよね。

 

しかし、死ぬまでになすべきことには

かなりこだわっているように見えます。

 

いま、日本人は変革の時期にいるとおもいます。

 

私は強く変わりたいと思っています。

 

大切なものを弱いものを守れるように

 

あなたはどんな生き方・死に方をしたいですか?

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら