未来型のお金の在り方とはどんなものなのか。。。そもそも論

12.152015

この記事は3分で読めます

あなたはお金が好きですか?

 

a149a63382174802f1964b955a2f9b17_s

 

まあ、嫌いな人はあまりいませんよね。

 

僕も好きですよ^^

 

しかし、優先順位がトップではないですね。

 

お金は何のためにあるんでしょうか?

 

それは利便性を高めるためです。

 

お金はそれだけだと紙か金属でしかありません。

 

しかし、皆がそこに価値を認めるという共有意識を

持つことで成り立っています。

 

つまり「円」は日本国内において国民の大多数に認められて

いるから成り立っているのです。

 

それまでは・・・「物々交換」と「貨幣」でした。

 

日本で代表的なものは・・・

「年貢」です。

 

つまり「お米」です。

 

現代のお金の代わりがお米だったのです。

 

現代のお金と年貢によるお米の絶対的な違いはなんでしょうか?

 

それは・・・

 

利息と期限の違いです。

 

現代のお金はタンス預金ですとそのまんまなんですが、

銀行というのが現代のお金のシステムに重要なポジションを

有しています。

 

銀行にお金を預けると利息が付きますよね。

 

つまりジワジワと増えていくんです。

 

なにをあたり前のことをと思っていますよね。

 

預けるとどんどん増えていくんですから

無駄に引き出すことを避ける人が出てきますよね。

 

現代の銀行には必要以上に現金は銀行にありません。

 

だから銀行強盗をやっても数千万円ぐらいしかありません。

 

じゃあお客様からお預かりしているお金はどこ??

 

それをタネ銭にして運用をして稼いでいるんです。

 

つまり皆さんのお金でなにをされているか

全くお客様側にはわからないんです。

 

現金が無くても通帳に数字を打ち込んでおけばいんですから。

 

私はこの銀行の利息システムが

現代経済そもそものガンだと思っています。

 

利息で増えるからと預けっぱなしになると

お金が市場で回りにくくなるんです。

 

それが年貢によるお米の流通であったらどうなるんでしょうか?

 

お米は食品です。

 

食品には賞味期限や消費期限があります。

 

つまり時間が経てば経つほど・・・

 

価値が下がっていくんです。

 

新米と古米ってありますよね。

 

新米って重宝されませんか?

 

古米って値段下がりますよね。

 

価値が無くなるんではなくて

 

下がるんです。

 

それをお金に当てはめててみましょう。

 

あなたのお給料や預けた銀行預金が

1年後に10%減少するとしたらどうでしょう?

 

わたしなら・・・使います。

 

なにかしらに

モノに

サービスに

使います。

 

日本の個人資産は1500兆円や2000兆円という

話もあります。

 

それが毎年ぐるぐる日本中、世界中を流通したらどうでしょう?

 

経済が活性化すると思いませんか?

 

 

お金に頼ることが減り・・・

というかお金のためということが減り

お金の先を皆が意識しだすと思っています。

 

そう!お金は手段であり目的ではありません。

 

日本人は特に東日本の人は経験しましたよね。

 

3・11

 

お金が紙に変わったことを体感した日々を。

 

意識してください。

 

お金を用いて何をしますか?

 

価値の下がるお金ってイマイチ良くないかも・・・

 

って思う人もいるかもしれませんが、

実は本質を見直すキッカケというか

 

根本的な大転換になりうるんです。

 

極小さいエリアですが

地域通貨というかたちで

月に10%下がるお金を用いている

地域もあるみたいですよ。

 

10ヶ月で無価値のお金って・・・

 

おもしろいですね〜〜

 

未来型のお金の在り方を皆さんで模索していきませんか??

d5ca88a71d51fa0d33d686b9661bd21b_m

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら