P業界の縦と横について(勝手な提言)

10.012016

この記事は5分で読めます

こんばんは

 

お久しぶりです。

随分と投稿をサボっていたので、かなり久しぶりです。

 

こっちをサボって何をしていたのか・・・

 

それは・・・

 

「ハコネエコビレッジ」です。

http://crunchymusic.com/
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里山の開墾・開拓ですね。

まあ、そんな大層なことはまだまだできてませんが、

仲間と楽しくDIYしたり

火を焚いたり

蒔きをくべて風呂を沸かしたり

薪割りしたり

背負い籠で荷を背負って山を登ったり

そんな不便を楽しんでました。

 

今日の本題

今日はそれこそ久しぶりに前職のことに

少し触れてみようと思います。

(間接的にフリーエネルギーに繋がるはず・・・)

 

僕は前職はパチンコ店の店員でした。

そこで携わったお店のひとつが

「今日をもって閉店」

ということで、これまた久しぶりに行ってきました。

かなり懐かしい面々がいて

寂しさと感謝の気持ちでほんの10分ぐらいでしたが

お邪魔してきました。

(お話してくれた皆様ありがとうございました。)

 

現在はパチンコ業界には全く関わっていないので

細かいことはさっぱりわかりませんが、

なんとなく知り合いから雰囲気的な情報は

聞いていたので、閉店と聞いた時も

「そっかぁ・・・しょうがないのかな」とも

思いました。

 

今から10年前・・・

県内初出店ということで

気合を入れて仲間と立ち上げた新店グランドオープンでした。

 

異動まで3年ほど過ごしました。

(当時、転勤族の僕としてはかなり長く在籍したお店でした)

 

その後、福島県に転勤して2011年の震災を経て、

(仕事面)退職、転職、転居

(家庭面)結婚、妊娠(嫁)、出産(嫁)

という人生を僕は送っていました。

 

その閉店したお店も近隣に競合店がどんどんできて

客数や稼働率がどんどん下がっていってしまったそうです。

その下落を止められず今日の閉店に至ったと思われます。

 

分析(推測ですが・・・)

(現場の従業員の伝聞ですが・・・)

見るべき方向が違った。

これは欠片の情報を聞いても感じ取れました。

一体、どこを見ているんだろう・・・

完全に見るべきところを見ていないな・・・

と如実に感じていました。

 

というのも本来は現場の従業員がお客様にきちんと向き合うべきところを

見ていたのは上司や本部の方向でした。(と、感じたということです)

 

本部や幹部と言われる人たちが現場の人間を支えるべきところを

現場の従業員がなぜか向き合うべきお客様に背を向けている状態でした。

 

これではお客様の心は足は離れていくのは至極当然の結果ですよね。

 

これはマズイと思ったので、間接的に幹部に参考となる本を渡したりしましたが、

現場にいないのに何言っても遠吠え的な感じだったんですかね。(残念です)

 

今後の業界の展望と振る舞い

さて、今日少し立ち話ですが従業員の方と軽く雑談しましたが、

業界全体が厳しいという声が聞こえてきました。

 

じゃあ、その中でどうしていくのか?が重要だと思います。

(P業界そのものに疑問を感じる方もいるかとは思いますが、そこは一旦置いといて、この業界の中で生きていくには・・・ということですすめていきます)

 

厳しいという声がありましたが

これは利益的に厳しいということです。

これは継続的かつ永続的に厳しいということです。

 

というのも

国も企業も予算というものを先に決めます。

 

つまり結果が決まっていて、そこに帳尻を合わせているのです。

 

客数が多ければ薄利多売でも決められた結果つまり利益を達成できます。

 

しかし、

客数が減れば少ないお客様からいただかなくてはいけません。

 

つまり

一人のお客様の負担は必然的に上昇します。

 

そんな負担を強いられるところに遊びには行きませんよね。

 

ちょっと、マクロ的に見てみると

業界だけでなく、日本全体がその流れです。

2020年あたりから日本の総人口は減少していきます

 

これは決まっていることです。

 

層の厚い団塊の世代が定年を迎え、

その次には他界を迎えます。

これは自然の摂理。順番です。

 

じゃあ、どうすのか?

縦と横に幅を広げることで減少分をカバーできます

 

縦と横ってなに?

 

業界全体が厳しくなるということは淘汰が始まるということです。

 

P(パチンコ)業界のフルイにかけられるのです。

そこの網の目から落ちるのは小さいところから落ちます。

 

落ちないようにするには

大きくなるか or 縦か横に伸びることで落ちずに残ります。

 

大きくなるはイメージしやすいと思いますので

縦と横について提言をしていきたいと思います。

(トータルの大きさは小さくとも伸びると引っかかります。)

 

 

まずについて

これは年齢層を広げるということです。

多分、P業界の方は???となることでしょう。

それは「風営法」に縛られているからです。

風営法では18歳以上と年齢が定められています。

ならば

「風営法」「三点方式」「金景品」

ココから離れましょう。

(専門用語についてはググっていただけると嬉しいです)

 

現在の賭博の要素(グレーゾーンですが)は

昔の物々交換のときにはほぼ無かったのではないかと思われるのです。

つまり昔のカタチにある一定程度戻るということです。

現在でイメージしやすいのはゲームセンターのイメージです。

これが年齢層を広げるタテです。

 

人口が減少していく中で成長やアップシフトばかりを

求めていくと必ずどこかに歪みができます。

理想と現実のギャップというやつです。

そのギャップというのは無理をするということです。

風船で例えるといつかそのギャップは無理がたたり破裂します。

企業でいえば破綻です。

人口に合わせて、もしくは時代に合わせてダウンシフトしていく

勇気を持つ事も重要です。(順応ともいう)

 

だから、目線をお客様に戻すことが求められるのです。

お金は紙や金属です。(3.11を経験した福島県企業なら理解してほしいところです)

 

お金は何かに交換しないと食べていくことはできません。

で、あるならば直接食べていく物を提供することも

選択肢にいれるべきです。

これからの時代は多様化です。

 

昭和(特に戦後)は一元化の時代です。

物資が乏しいときにはまとめることが

生き残るためには必要な策だったのです。

 

平成は多様化の時代です。

多様性を認め許すことができないと

時代に取り残されます。

 

次は横についてです。

 

横は「業態」です。

パチンコ店の営業だけではなく

飲食や小売りや宿泊等々も視野に入れるということです。

専業が悪いということではありません。

しかし、大手の波にのまれる。

業界の淘汰に巻き込まれる。

そんな可能性もおおいにこの先あるでしょう。

そのときに備えて企業はなにをすべきか?

「リスクヘッジ」

じゃないでしょうか?

あくまで多様性の考えです。

体力のあるうちにトライアンドエラーをするんです。

そうすることで雇用が守られる可能性が高くなります。

さらに言うなら、「分社化」です。

独立採算制にしてトップと部下の距離を縮めるんです。

良くも悪くも日本人の特性ですが、

日本人は責任を背負いたくないんですが、

いざ責任を背負うと頑張るんです。

10人の組織ですと2人ぐらい手を抜く人が発生します。

しかし、社長含めてたとえば3人の組織だと手が抜けなくなるんです。

しかも、意思疎通がしやすい。いやでも距離が近いですから。

お客様のために頑張っている組織が大変な状況であるならば、

必ず、お客様が助けてくれます。ちょっと手伝ってくれます。

なぜなら、頑張っている彼らが自分事じゃなくて他人事だからです。

必死で頑張っているところには必ず応援が入ります。

 

おわりに

 

だから、残念ですが今回閉店したお店には他人事つまり

「お客様事」が足りなかったんだと思います。

だから応援が入らなかったんです。

だからこそ向くべき方向が大事なんです。

 

しかし、逆を言うと

それが「本質」なんです。

 

どうしても問題が発生すると細かい枝葉を見がちですが、

見るべきは幹であり根です。

本質は太くシンプルです。

それが原理原則なんです。

 

今日ある幹部に外部セミナーとか行ってるか聞いたら

「行っていない」とのことでした。

 

これは自分の経験談ですが、

中に籠っているうちは見えません。

 

外に出るから中がよく見えるようになるんです。

 

よく海外に出ると視野が広がると言いますが、

実は「視座」が高くなっているんです。

 

見る位置が高くなったから

以前と同じ視野角でも広く見えるんです。

 

将棋やチェスでも駒ばかり見ていてもダメです。

相手や全体を見て自分も見るんです。

そうすれば、この先の動くべき位置や方向が見えてきます。

(ここは自戒も含めてます。)

 

最後に

10年間関わってくれた全ての関係者

(お客様、従業員、お取引様等々)

多くの学びをいただけたことに感謝致します。

皆々様のご多幸をお祈りしております。

 

 

結局・・・直接エネルギーには全く触れれず・・・

長文を最後までお読みいただきまして

まことにありがとうございます。

今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら