革命家になっていた・・・

06.272017

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革命家といえば過去に有名な偉人を想像できるかもしれません。

 

しかし、私は似て非なる革命家にいつの間にかなっていた。

 

それはどういうことか・・・

 

革命のイメージは少し暴力的である。(個人的な固定概念です。はい。)

 

トランプゲームにある革命は「ひっくり返す」です。

 

それまでの強さと弱さがまさにある時を境にひっくり返るのである。

 

暴力の世界では稀に起こりうることかと思います。

 

しかし、私の標榜のする革命は・・・

 

「優しい革命」であり「静かなる革命」である。

 

それはどういうことか・・・

 

既存のシステムを残しつつ

 

全く別の新しいシステムを作る

 

それを革命と称しているのである。

 

現在のシステム

 

お金や資本主義を否定することはできる。

 

しかし、便利なものとして享受しているのも事実である。

 

であるならば考え方を変えよう

 

今までの革命は排除である。

 

それを共生の革命としよう。

 

つまり・・・「選択」である。

 

お金による経済成長を目指してもいいのではないか。

 

お金は悪者にされがちな日本教育ではあるが、実のところ

かなり便利な代物である。

 

だから、それを求めることは決して悪いことではない。

 

しかし、優先順位を間違えてはいけないと思う。

 

お金は人間が利用するものであって

お金に利用される人間であってはいけないのではないか。

と思う。

 

話を戻そう。

 

お金は必要であって、資本主義社会の流れに背く必要は別段ない。

 

しかし、

 

そうでない選択肢があってもいいのではないか。

 

そういった流れが実はもうできている。

 

ただし、

 

目立っていないだけ。

 

社会の割合からみるとまだ少数派である。

 

それが私が革命と呼ぶ中身である。

 

選択を自分自身で行おう。

 

他の誰でもない。

 

自分の人生の選択を

 

自分が好きなときに行おう。

 

稼ぐ自由

 

稼がない自由

 

ともにあっていい。

 

「稼がない自由」

 

これを聞いて不安に思う人も多いかもしれません。

 

そこの中身はまた次回に・・・

 

またお時間を作ってお付き合いください。

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

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