革命家になっていた・・・③

06.302017

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お金と稼がない自由とは・・・

 

 

前回は自給自足が大きな安心感を与えてくれたということでした。

 

 

「衣食住」の自給

 

 

「安心」

 

と考えてます。

 

 

これは生きるという面においてです。

 

 

衣食住に不安がなければ最悪働かなくてもいいんです。

 

 

もちろん

移動や旅行や贅沢品を購入しようと思ったら少しは稼ぐ必要があるかもしれません。

 

 

本当に最低限ですけど

 

着るもの

食べるもの

雨風を凌げる家

 

この3点があればまずはなんとかなります。

 

 

つまり、必要以上に多く稼ぐ必要はなくなります。

 

私は今の日本の社会の大きな不安の原因はお金にあると思ってます。

 

お金は便利な代物です。

 

しかし、お金が無いことで不安がっている人間が多数いることも事実です。

 

 

例えば、住宅ローンと教育費がかからなくなったら随分と楽に感じませんか?

 

そうするには時代背景を見る必要があります。

 

日本はある部分で世界の先頭を走っています。

 

・・・

 

それは・・・

 

少子高齢化社会であり超高齢化社会であるということ。

 

プラス

 

人口減少社会であるということです。

 

これは現代の日本人が世界の中で先頭をきって初めて体験体感している現象です。

 

総務省の人口統計予測では2050年には1億人割り込むぐらいに

人口が減っていきます。

 

これは日本の社会がGDP的に成長は難しいことを示唆しています。

 

つまり、モノからコトといわれる昨今、

物質依存から脱却する流れなんです。

 

大量消費はもう時代に合わないんです。

 

それに若者は気づいているんです。

 

しかし、経済というやつは臆病だから

止まれないし、方向転換ができないんです。

 

 

高度経済成長期には車を3年に一度買い換えるサイクルがありました。

マイナーチェンジのサイクルです。

 

10年15年乗り続けることが可能なのに・・・

 

なぜ・・・

 

どんどん壊して買い直せばよかった時代なんです。

 

すべてのモノのサイクルを短くすることで企業は売り上げを伸ばしてきました。

 

しかし、今は違います。

終身雇用も年功序列もありません。

 

収入・所得もあがりません。

 

それに生活に必要なモノは一通り揃いました。

 

だから買い足さなくてもそれほど生活で不便は感じません。

 

だから、お金の使い先がモノからコトに移ったのです。

 

そして、コトの先に見えたのは実は・・・

 

本質に繋がるものだったのです。

 

それはまた次回に・・・

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら