本質に行く前に・・・

 

 

住宅ローンから逃れるには・・・

 

 

家を買わないコトだ!

 

 

わかりやすいでしょ?

 

 

現在、人口は減ってきているのに

住宅着工件数は伸びている。

 

このアンバランスに違和感はおぼえないだろうか・・・

 

全部が倒れることはさすがにないだろう。

 

しかし、すべての建築系企業が安泰か?

それは難しいと言わざるおえない。

 

そもそも、たとえば「フラット25」

25年間同じ金額を払い続けるのだろう

 

今の時代に25年間も安心して給料を稼ぎ続けていられるかが不安である。

 

さらに家は新築で建てて入居した時点から中古になり価値が下がり始める。

 

なのに金額は同じである。

 

払い終わる頃には家に価値はなくなる。

 

これからはそんな家を買うんではなくて

 

空き家を借りてリフォームやリノベーションをすればいい。

 

地方の安い土地を購入して自分で作るもの面白い。

 

金額的には1/3~1/10でできてしまうだろう。

 

 

年数が経過して家族形態が変わったり老朽化が進んだとしたら

新たに作り直せばいい。またはリフォーム&リノベーションでもいい。

 

 

しかし、これらも個人の選択の自由である。

 

都心の1等地に大豪邸が欲しいというのと

 

どこでも住めればいいというのは違うから、

 

あくまで新たな選択肢の提案が私の革命の大切な要素である。

 

 

子供の学費問題

 

もう、大学に行かなくては・・・

という時代ではない。

 

これも時代の流れである。

 

昔は良い学校→良い会社→良い人生

みたいなのができうる時代であったということ。

 

しかし、今は違う。

 

良い大学を出ても

良い会社に入れるとは限らない。

さらに、良い会社で良い人生が送れるとも限らない。

 

なぜなら、社会構造が変わり始めたからである。

 

21世紀にはいり成果主義が増えてきている印象はないだろうか。

 

成果主義とは実績値である。

 

肩書きの意味合いが低下してきているのである。

 

例えば、東大を出ても実社会で使えないという話を聞いたコトがある。

 

これは個人差を見ているのである。

 

東大を出て使える人もいるし、使えない人もいる。

 

中卒で使える人もいるし、使えない人もいる。

 

至極あたりまえのこと。シンプルである。

 

だから、人生の目標が大工さんになると

仮に決まっているのであれば、義務教育が終わったら

即刻、大工の修行に出た方がいい。

 

高校・大学を経ると7年間の時間ロスと費用負担が発生する。

 

 

 

本質へ

 

モノからコトへ

 

そこから本質が見える・・・

 

そこで気づくこととは・・・

 

 

 

また次回に・・・

 

本日もお付き合いありがとうございました。