革命家になっていた・・・⑤

07.192017

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モノからコトへ

 

本質とは・・・

 

 

実はよくわかりません。トホホ

 

 

しかし、こうではないだろうか・・・

 

というものはあります。

 

それは

 

歴史の長いもの

時間の長いもの

それを繰り返しているもの

 

ではないだろうか。

と考えてます。

 

日本の木造建造物は1000年、2000年という歴史的な建造物があります。

 

これは歴史が証明しているともいえます。

 

コンクリート建築物は1000年持つでしょうか?

耐久性能はどのくらいなのでしょう。

 

日本の古城が木造建築で漆喰塗装を用いている。

お金も労力もかかるかもしれませんが

私はそちらが本質であり本物であると思います。

 

 

古代遺跡もそうでしょう。

石櫃に描かれているものは太古の昔の生活を今に知らしてくれるもの

おそらく、この先DVDやCDやフロッピーなどのデータはあまり残ってはいかないのではないか

それよりも紙や石に記載されているデータのほうが長い年月、未来に残っていくのではないだろうか。

そう思っています。

 

 

 

世界中で産業革命以降に人類は大量生産・大量消費を繰り返してきましたが、

それはたかだか数百年です。

 

家も車も作っては壊し、捨ててを繰り返していくのを

そろそろ見直しませんか?

 

モノからコトへ

というものは時代の流れです。

 

そんな大量生産・大量消費のモノを

求めている人が減ったという証です。

 

コトに代表される体験型にいろいろな内容には

古き良きモノ

伝統的なコト

が多分に含まれています。

 

都会で消費するのも悪くはありません。

でも、田舎で生産するコトも悪くはありません。

 

片方だけでなく両方できる「選択」をできると良くないですか?

 

私の標榜する革命はつまるところ「選択」です。

 

自分で選べるんです。

 

自分の意思で生きたいんです。

 

誰かが敷いたレールで責任転嫁はしたくないんです。

 

自分の人生です。

 

自分で肚を括って

 

自分で責任を持ちませんか?

 

”できない理由ではなくできる方法を考える”

 

 

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

 

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電気管理人 安田浩則

安田浩則 


東日本大震災をきっかけに
電気の世界に導かれて

【電気管理を本業とする者】

になりフリーエネルギーを用いて
電気の自給自足を目指しています。

 →安田浩則のプロフィールはこちら